FXの口座
FXの参加者の実に90%が損をします。 5年生存率20%、残りの80%は完全に為替相場から退場させられてます。 なぜこういうことになるのでしょうか? それは、「勝った時点で止めないから」の一言に尽きると思います。 昔の米相場の格言には「売るべし買うべし休むべし」というのがあります。 この「休むべし」というのが一番重要で、 買っているとついうれしくなって、余計なトレードをしてしまう。 その結果負けてしまいます。 負けるとその負けを取り戻そうと、これまたやってはいけないトレードをしてしまう。 FXの世界では特にFX 為替、「余計なトレードはしない」のが必須です。 ポジションを持たないといてもたってもいられないポジポジ病の人はこの格言を トレードするパソコンの横にでも貼っておくことをお勧めします。 ちなみにこの「売るべし買うべし休むべし」は田附政次郎という人の言葉で 「予は断じて幸運を信ぜず、成果はすべて研究と努力の賜物である。売るべし買うべし、休むべし」 が全文になります。 「予は断じて幸運を信ぜず」これもFXをやるからには心に留めておきたい言葉ですね。 基本的に、買ってやたらと喜んではだめらしいです。 FX取引嬉しさに囚われるから。 負けて、悲しすぎるのもだめで、その悲しさを引きずるから FXと適度に距離を置いて「売って、買って、そして休め!」